◎        映画・ドラマ脚本『ヨハネの黙示録』ー蒼き馬を見よー        ◎

THE BLACK LEST

 

映画/ドラマ脚本:企画書・あらすじ

 

●タイトル

「ヨハネの黙示録」Part. 1〜7 全七巻 予定

◎サブタイトル 

―蒼き馬を見よ―

 

●鑑賞者の方々へお伝えしたいこと

2020年1月16日に突如発生した「コロナ19」さらに2022年2月24日に勃発したロシアとウクライナ戦争の経過とイスラエルとパレスチナ人問題がどのように聖書の黙示録に繋がっているのかがメインテーマです。

 

●著者プロフィール

作家 三浦二三男:ペンネーム・Don・Vito・Funione

映画/ドラマ脚本家:プロデューサー:ディレクター

 

 

 

 

 

 

武漢ウイルス研究所 副所長 「石正麗博士」
武漢ウイルス研究所 副所長 「石正麗博士」

 

 あらすじ

2019年12月30日に世界的パンデミックは中国で始まった。翌年1月20日に噂とウィルスは全世界に広まった。

 

発生源の武漢のウィルス研究所でサーズウィルスから、コロナ19ウィルスを作成することに成功させたのは、写真の武漢ウイルス研究所の副所長「石正麗博士」だった。そしてデータを持って欧州に亡命したしたと言う。

 

一方香港大学の研究員の「閻麗夢博士」は、研究資金を提供してくれたアメリカのCDCにレポートを提出し、さらに自らも4月に米国に亡命した。

 

 

 

 

 

石正麗博士は武漢ウイルス研究所・所長の愛人でもあったので、中国政府にも、ウィルスの遺伝子操作の成功を報告し、初めは党幹部からも称賛された。

 

しかし直ぐに武漢海鮮卸市場から、コロナ肺炎が発生したとなり、その開発者を名乗ると今度は一転して命を狙われるかたちになった。

 

このときのコロナ19ウィルスの開発の事実は、中国政府にとって絶対の国家機密になってしまった。

 

日本では仙台VIO技術研究所の生物学者、高山文彦特別主任研究フェローが、その経過の一部始終を丹念にリサーチしていた。

 

 

 

 

 

 

2022年2月24日キーウに現れた「守護大天使ミカエル」の兆し
2022年2月24日キーウに現れた「守護大天使ミカエル」の兆し

2014年、ウクライナのクリミア半島、セバストポリ軍港を約25年振りに強制併合し自国領と宣言したロシアのウラジーミル・プーチンは、これに対して諸外国が異議を唱えない事を良いことに、次はウクライナのキーウを手にしょうとして機会をうかがっていた。

 

そして2022年2月24日、ついにプーチン・ロシア軍はウクライナに侵攻した。そのとき「キーウの守護大天使ミカエル」の兆が大空に突如現れた。

 

これが「ヨハネの黙示録」ー蒼き馬を見よーでの天使の出現の驗しだった。

 

すると、当初三日でキーウを占領するとしたロシア軍は四年目に入っても、ウクライナを奪取する事が出来なくて、ついに米国トランプ大統領の停戦交渉を受け入れるとにした。

 

さらに2023年10月にパレスチナ人ハマスが、イスラエル人を拉致誘拐し人質にして、イスラエルとパレスチナ人の戦争が勃発した。

 

原因はエルサレムの神殿を再構築するのに必要な、生贄の「赤い牛五頭」が、テキサスで生まれたのを購入して、イスラエルが輸入したからであった。

 

イスラム教徒のパレスチナ人にとっては、イスラエルが旧約聖書にある、新たなユダヤ教の神殿をエルサレムに再建築することは絶対に許せず、阻止しなければならなかった。そのためイスラエル人を人質に取りテロ作戦に出たが、逆に一年を超す大規模な戦争に発展してしまった。

 

◎ これに先立つ2011年8月11日すでにキエフでアポカリプティックサウンド『ヨハネの黙示録』の七人の天使が人類の世の終りのときに吹くという「黙示録終末サウンド」の奇妙なラッパの音が鳴り始めていた。

 

そして今、高山文彦にはプーチンの狂乱の行動が、この全世界がコロナ19との戦いのさ中に「さらに人類同士の戦争をする奴がいるかぁ、悪魔に囁かれての所業かぁ」という思いだった。

 

ロシアが例年この時期にウクライナ国境付近で、嫌がらせの演習をしているのは、彼も以前から知っていたが、この度の愚挙の責任はすべて、ロシアのプーチン大統領に帰すことは、全世界の万人が認めるところである。

 

では、なぜプーチンはウクライナにこだわったのであろうか。

それにはロシアの地政学的宿命と歴史的背景があった。さらに彼の心象風景には、ヒトラーが持っていたユダヤ人への恨みと並ぶ、彼の抜き差しならぬ劣等感と、強烈な自己承認欲求を抱えていたからであった。

 

 

2024年11月、アメリカでの大統領選挙では、その第一次政権の就任時にイスラエルが、エルサレムに首都を移し、さらに神殿の再構築をすることを支持したドナルド・トランプ前大統領が、再び返り咲き次期大統領に再選された。

 

すると早速7日にロシアのプーチン大統領に電話をして「即刻停戦しろ」と怒鳴りつけた。さらに大統領は中国に対してもコロナ19の全世界の被害として「一京円の損害賠償を請求する」と宣言した。こうして二度の暗殺未遂を躱したトランプ大統領は、神の啓示を受け益々天の意向に則って生きる道を模索した。

 

しかし、彼にも前任以前のビジネス上の宿痾とも言える失敗が幾つもあった。そしてこれを「悔い改めて」行動をしないと、それは悪魔に囁かれた結果になり、人類に多大な影響と損害を与えかねなかった・・・・・・