2025年                 ゴッドファーザー逍遥記

2025年4月1日 ☆ 本日のハイライト ノーベル賞のことなど

ダラスでのパレードのオープンカーに乗った ジョン・F・ケネディ
ダラスでのパレードのオープンカーに乗った ジョン・F・ケネディ

四月一日なので、本日のハイライトです(笑う)

ついに某H・M氏に代わり、三浦二三男氏(笑)が

J・F・K ダブルスティツ』と「ヨハネの黙示録ー蒼き馬を見よー」および「石油文明の終焉ーロックフェラーの黄昏ー」などの作品で、ノーベル文学賞に輝きました。

 

本命だった某国大統領のトランプ氏は、一部の阿漕な関税政策が各国より不評を買い「イグノーベル賞」にまわされました。それでも本人はノーベル賞ということでご満悦のようです。

 

これで平和賞を狙っていたトランプ大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領に譲ったかたちになりましたね。

 

納得が行かないのがプーチン大統領でしょう。しかし、今時戦争をおっ始めては駄目でしよう。いちミリも人類の平和や福祉はおろかロシアの繁栄にも繋がらないでしょう。いま、更にまた停戦交渉でごねているようです。

 

実際上、彼はごねるしかなく、この戦争の終戦はかのヒトラーと同じく、彼の死によって購うしかないようです、とゼレンスキー大統領も言っています。ヒトラーは戦費調達の為にユダヤ人の財産を巻上げてしまい、戦争に勝てぬとなると戦後の彼からの請求から逃れる為、あのアウシュヴィッツでのホロコーストを行いました。 

 

プーチン大統領も同じでなまじ終戦にすると、その戦後処理で戦死者や戦傷者の社会復帰等と課題が山積みで、とても彼や政府のスッフでは今の経済封鎖を受けている財政状況の中では対応出来ません※さらに2020年に自分の大統領任期の延長改悪につれ「自国の領土を他国に譲る者を罰する」と国粋者的な法律を制定しました。

 

※よってプ―チンはウクライナに対して、戦後賠償金なんぞいくら「謝罪と賠償を請求する荷駄」と言われても絶対に払う気は有りません。そのため開戦当初に私が、オリガルヒ等の西側で、彼らの海外にあるロシア資産や石油採掘権、鉱物資源の権利を押さえて置けと言ったのです。結果ゼレンスキー氏が米国に話を持掛けました。

 

今、前述の法が逆風となり2023年に強引にウクライナ東部四州を自国領土としたせいで、終戦してウクライナの領土返還に対応出来ない形になっています。正に自分で自分の首を締めている形です。かつてレーニンは資本家は自分が作ったロープで首をつるとしましたが、逆にヒトラーもソ連も自縄自縛のロープで終わりました。

 

この結論は某国の習近辺も同じで、半端に台湾に武力侵攻したなら、その戦後処理に苦しむことになるということです。彼の父親は某国のナンバー三だったが、劉少奇派だったため追放され近辺自身も十四五歳で福建省に下放されたようです。そのため近代社会に触れずに育ち、いまだにトンチンカンな政策を連発しています。

 

いずれ彼の夢とやらは、そんな生き方をしていれば某国の古典の如く「邯鄲の夢」に終わることでしょう。

 

「吟遊詩人」ノーベル文学賞のボブ・デュラン
「吟遊詩人」ノーベル文学賞のボブ・デュラン

一方、三月二十六日にシンガーソングライターで史上初めての、ノーベル文学賞に輝たボブ・デュランの「名もなき者」の映画を観てきました。

 

そして彼がノーベル賞に達するまでには、プーチンや習近辺などとは比べものにならいない、芸術上ではありますが情熱や苦悩があったようです。

 

ボブ・デュランがニューヨークに出て来たのが二十歳の時で、「オレはビックな歌手になる」と言って、両親を説得し大学も中退してからやって来ました。

 

これに似た話で当時歌中でも「あした東京に行って歌手になろうっと」と、言うギャグが流行ってましたが、後に聞くと、マジに目指した人が居たとのことです(流石です)

 

そして流行したのが、かの吉幾三さんですね。彼が目指したのはエルビス・プレスリ―のようです。そして吉さんは立派な日本のプレスリーとして華を咲かせましたね。

 

今回の映画で知りたかったのはボブが、ジョ―ン・バエズと付き合う前にもう一人、彼にかなり影響を与えた女性がいるのです。

 

ス―ジ―・ロトロという、当時まだ十七歳の恋人です。それが1963年にボブ・デュランが出した『フリ―ホイ―リン』と言うアルバムに二人でニュ―ヨ―クのグリニッジビレッジか、ソ―ホ―辺りを寒そうに腕を組んで歩くプライベート写真を、そのままジャケットにした有名な、レコードアルバムの表紙の彼女兼モデルの人です。

 

彼女は後に社会運動から映画の方に進むのですが、当時まだ十七歳です。しかし、今でもボブがかなり気にかけて居るので、その関連をどのように処理するのかに興味がありました。それを観て当時ボブもまだ二十歳そこそこだったので、その後ずっと気なるのは良く解りました。

 

私も同じですが「魂のこもった青春はそう安易に滅ぶものではない」ハンス・カロッサと言うところでした。

映画は劇中で彼のヒット曲もカバーするので、一曲に付き二〜三分間演奏するので、エンドロールまで二時間半かかりました。それでも彼の半生ではなく、1961〜1965年あたりまでですが見応えはありました。

 

そして、写真のケネディ大統領暗殺の、ウォーレン委員会関連の文書の開示の件です。トランプ大統領の公開のおかげで私の著書の「真実相当性」を改めて証明できました。今後、彼とケネディとの関連や話題が出たなら、

ランダムですが語って行きましょう。全体像は私の「J・F・K 」を読んで頂くことにして梗概なりを書きます。

 

私が全文カバーする全巻八万部にわたる「ウォーレン報告書」の「ウォーレン委員会の闇」とは・・・

2025年3月1日 ☆ ロシアとウクライナの停戦と阿部監督応援団

松竹阿部勉監督
松竹阿部勉監督

ここのところ寒さも若干和らぎ、「春」遠からじと思っているやさき、隣の大船渡市の火災で心を痛めています。

 

震災からようやく立ち上がったな、と祈るような思いでしたが、無情の野火にみまわれているようです。昨年の能登の例もあり、やるせない思いです。お見舞い申し上げます。

 

こんな時直ちに仙台からボランティアが駆けつけられたらなぁと思いましたが仙台からの直通の気仙沼線は志津川の町長が、嫌がらせをして通してくれません。

 

一体どうすれば良いのやら、だったら「車で、来いってか〜」その三陸自動車道だって、おれが通したんだぞう、と力説したくなります(笑)さらに列車が通ればどれだけ便利か・・・

 

自分が遭難しかかった時「あぁ〜〜〜んなに」ボランティアの方々にお世話になったのに・・・です。 その話は黒歴史なので無しですか、自分だけ都合良く解釈して身勝手なものですね。

 

そうではなく「悔い改めて」今後の「三陸の創造的復興策」の推進を見守って下さい。後の歴史に恥じぬよう願います。

 

そして春三月、いろんな意味で移動の季節で、例年のことながら春めく季節とともに、こころ浮き立思いです。道長みたいに「わが代の春」を謳歌した時節もありましたが、焦りまくりの春もそれなりにありました。

 

今、思えばあせったのは多分に力不足と自分ながら認識していたからでした。そんな思いで二月二十八日からのウクライナのゼレンスキー大統領と、トランプ大統領の会談の行方を思い昨夜は眠りました。

 

すると一夜明け今朝のニュースです。元々そうすんなりと妥結は無いだろうと踏んではいましたが、あそこまで全人類の想像を遥かに越える茶番劇にするとは・・・しかし、不謹慎ながら笑いが止まりませんでした。まさに歴史に刻まれる会談でした。

 

そしてトランプ大統領とその側近の大人げの無さです。彼らはゼレンスキー大統領の焦りに対して考慮が欠けていました。戦争はやがて終結します。プーチンもそれを望んでいて、北朝鮮と中国以外は全世界もそれを望んでいます。トランプ氏が言う第三次大戦の危惧も有りました。ならば後の歴史に恥じぬよう振る舞うべきでした※

 

※ここは後に判明しますが例えて言うと、グレて家を出てヤクザ稼業に明け暮れ、世界に迷惑かけている長男のプーチンを、そのため世間的に被害を被る末っ子のゼレンスキーが、長男に甘い親父のトランプと、マフィアのコンセリエーリのヴァンス副大統領に「パパたちが甘いから兄はあのようになった」と非難をする場面でした。

 

その事はワシだって後悔している。だが、長男は過酷な環境でグレしまい、家にも寄り着かんし、嘘ばかりついて約束も守らん。「しかし長男を一度友人の家に呼んで説得せねばならん、それが今度の停戦交渉だ」という事でした。するとゼレンスキーは「兄はそんな約束の場所になんて、ドタキャンして出て来ませんよ」と言った。

 

するとトランプは「そうだその通りだ。だからここでお前に悪者になって貰う」ワシがプーチンに理解があると装わねばならぬ。まずはおびき出すのが先決だ。そこで一芝居打ってもらう、とのシナリオだっのですが・・・

「それでも約束を反故にされ恥を掻くのは父だ」※とゼレンスキーはトランプとヴァンスに抗議して終わった。

 

どだい、パパは不動産事業ではほぼ失敗して、最初の大統領選挙に出るずっと以前に、兄のプーチンを通じて、ロシアのオリガルヒから多大な資金援助を受けている。その父が兄プーチンに足元を見られて、まともな停戦交渉など無理なのだ。ウクライナが米国に求めているのは戦後の安全保障だ。父のビジネスや保身とは違うのだ。

 

出来るとするならばプーチンと二人で停戦工作をして、ロシアとウクライナのレアメタルで、一儲けしょうとして世界中から「弩、顰蹙」(ド、ヒンシュク)を買うくらいだ。父がロシアから受けた資金をチャラにするには、そんな芸頭くらいしかないのだ。そんなトランプ氏に歴史的振る舞いを求めても出来ない相談に近かった。

 

※そして戦争と和平に「ディール」を持ちこんだら「パパの欲しいノーベル平和賞も覚束ないな」とも思った。

ノーベル賞委員会はきっと別の人物の候補も考えていることだろうとも思った。それは歴史が証明するはずだ。今は何も語らずにおこうと腹違いの弟は沈黙した。更に「ヴァンスはbadコンセリエーリだな」とも思った。

 

あの場面は過酷な戦場にいるウクライナの人々の事を、ドンのトランプとコンセリエーリのヴァンスに訴えたかったのに、ヴァンスがドンの肩を持ち擁護する「感謝がない」との発言がまずかった。あれでは焦っている末っ子のゼレンスキーも、ついむきになるもの無理はなかった。あの指摘で芝居は一挙にご破算になってしまった。

 

おかげで、私の小説「ヨハネの黙示録ー蒼き馬を見よー」では、格好の紆余曲折が起きて、最高のエンディングの変数になりました。Part.1〜7まで約2100枚の大長編ですが、トランプ氏の歴史に残る振る舞いで、この小説も成功しました。私も焦らずとも良く作家として「神に感謝致します」これは理屈を越えた神の啓示でした。

 

☆続々日本映画の未来を語る☆

ショーは続いています。写真は二日にあった恒例の阿部監督の「続々日本映画の未来を語る」のワンシーンです。前回お知らせした津田団長のネーミングはどう変化するか、と多くの方が関心を持って下さいました。するとご覧の通り「続続」ときました。私は「ふむ ふむ」となり、成る程「そうきたか」(笑い)となりました。

 

今回は仙台出身でジャズフィルムと言う映画会社を経営している、川村徹彦さんと言う方もゲストで参加され、その活発な活動に称賛の声が多く上がっておりました。わたしも今後のコラボなどをお願いしてきました。

 

さらに監督がコロナ以前にシネマ東北の鳥居さんと企画していた『アニ―・ブセル』を前に進めようと、NTT関連の元議員さんもゲスト出演頂き、今後の製作展開のご理解をお願いしました。

 

追伸:18日にはトランプ大統領がついにケネディ関連文書を公開しました。19日は母の97歳の誕生日でした。これまでの母の半生に感謝致します。そして19日のロイター通信によると―ケネディがキュ―バのカストロ政権を打倒するために承認した「CIAの秘密工作の詳細」※が公開の文書の中に記されていた事が新たに分かった― 

 

※ここの部分では『2039年の真実』の落合信彦先生でも一切触れられていないので特筆しておきます。

 

そして、私が書いた『J・F・K ダブルスティツ』の内容を敷衍する初めての公文書が公開されました。大快挙です。小学五年生から追跡していた物語がようやく日の目を見ました。これで更にさらに映画化に邁進できます。

おかげ様でチャーチルやボブ・デュランと同じように私のノーベル文学賞決定も間違いないようです(笑)

 

これでも「オズワルド単独犯行」だと言い張るならば、あとは「公開文書とは何か」と言う創作ではなく、大学や研究機関での公文書作成と承認の経過と意図、さらに目的の再検討が研究テ―マの領域になります(笑)

 

◎いまこの作品JFK自体その物を論文形式にして、どこかの文学部に博士論文として提出する考えもあります。

 

これで私も「ケネディ大統領暗殺」の真相を究明した作家兼研究者として、さらに「歌津魚竜発見研究者」の名と共に永遠に歴史に名前が残ることに決定致しました。最後までの読了に゙お付き合い頂き有難う御座いました。ここまでお付き合い頂いた貴方も、歴史の証言者になりました。お目でとうございます。

 

さらに当時、原稿のワ―ド人力のアシスタントで、ご協力を頂いた東芝のTさんには重ねて御礼申し上げます。

「有難う御座いました」

2025年2月5日 ☆ 立春も過ぎました

コーザ ノストラ:ラッキー・ルチアーノ
コーザ ノストラ:ラッキー・ルチアーノ

今日は五日でようやく立春まできたと思ったら、日本列島はこの冬最強・最長の寒波が襲来だそうです。三陸育ちなので子どもの頃から、何をするにもお天気まかせでした。

 

朝起きて居間にいくと父がいて、その日の日和を共に語るのが日常のルーティンでした。これがまた父の日和見は確かで良く当たりました。この事はのちの家族にも引き継がれたようで、兄の話では面白い話もあります。

 

ある朝兄の子、姪が学校の登校前に空が気になり「じいちゃん、今日は晴れるの」と聞くと、父は晴れるような旨を応えた模様。すると姪が「じいちゃん、そう言って、このあいだ雨になったんだけど」と抗議をしたとのこと。

 

すると父は「だったら、聞くなや」と応えた、と言って兄は笑っていました。そのころ私はもう家を出ていましたので、そのような父とほのぼのとした姪の会話が嬉しくて、時々空をみて日和を考えると思出し笑いがでます。

 

そんな二月ですが今時アホな戦争をおっ始めてしまったロシアのプー助は、モスクワの天気も世界の情勢も読めないアホダラです。この二十四日で丸三年もウクライナに迷惑をかけ、世界にそのアホと間抜振りを晒しています。

 

そしてトランプ氏が大統領に再選されると「とっとと停戦しろ」と怒鳴ドされ、今更「アメリカ以外とは停戦交渉をしない」だそうです。よっぽど敗けたウクライナのゼレンスキー大統領と顔を合わせのが嫌なようです。

「米国は戦争の当事国じゃないだろう」と全世界から総突込が入っています。アホの面子のきわみです。

 

写真は全米のシンジケート・マフィアの創始者「ラッキー・ルチアーノ」ことチャーリー・ルチアーノです。

いよいよ2017年に公開すると約束したCIA・FBI関連の、ケネディー文書「ウォーレン報告書」の資料開示だそうです。ちょうど私が出版した『J・F・K ダブルスティツ』から二十二年です※

 

※このケネディ暗殺事件発行するとすぐに、私の文章が正鵠を得たので、アマゾンに悪評と低評価を書いた人がいました。その評価が低く私は早速「CIAやFBIから販売妨害の工作が来たな」と思いました。その人物は

日本語も読めず書けぬようで「読む価値が無い」としていました。きっと書いたのはCIAやFBIの回者でしょう。

 

ただ、私は今回もさほどその情報開示に期待しておらず、またぞろ、調べたがやっぱり「オズワルドの単独犯だった」などとトボケられる恐れから、今自分が手掛けている映画「J・F・K Final Answar」のハリウッド版「THE BLACK LEST」に掲載のあらすじを事前に公開します。

 

そして皆様にこのケネディー大統領暗殺のストーリーの証人になって頂きます。もとより、米国国立公文書館の文書で何の共謀も無かったとすれば、あとは真犯人は宇宙人か、または何でも「ウリジナル」だと言い張って、何としても譲らない某半島人かもです。その予防線も含め今回は英文の「Synopsis・あらすじ」も公開します。

 

約二十五年ほど以前から当時、「オズワルド単独犯」との定説に多くの方々が、なにかモヤモヤした物を抱えながらも信じるしか無かった感がありました。しかし、私がオリジナルの暗殺論を提示すると、多くの方が支持してくださり、今日のCIA関連文書、FBI関連文書と、その核心に迫る文書の開示に興味を持って下さいました。

 

隠蔽側は今後も文書を開示すれば、国家安全保障上CIAの工作員の悪行や、FBIに協力した民間人に「危害が及ぶから」と、寝ぼけことを言い触らしていますが、それでは単独でオズワルド以外の関係者が居なくて、事件も終っているのに誰が危害を加えるのか明確に答えて下さい。その危害を加える者が真犯人じゃないのですか※

 

※またオズワルドが単独ならCIAが絡む余地が無くその危害を加えるとおぼしき者が居るとするなら、FBIは手抜きをせず、サボタージュをせず今からでも遅くないので捜査願います。アメリカには時効は無いはずです。

75年間も情報源の秘匿をするとはオズワルド以外の犯人なしで共犯者も居ないはずの誰を守るのかが不明です。

 

また、そんな通りすがりの犬の寝言のような話を真に受けるような人は、どうか何の探究心もなく、ウォーレン委員会の結論の基礎になったCIAやFBIが語る俗論を信じて、健やかにお眠りください。残念ですが義務教育じゃないので理解出来ないと仰る方は置いていきますね。反面予習と復習を重ねれば時に理解出来る事もあります。

 

反対にこれからも支持して下さる方々には、映画化に向けて『J・F・K ダブルスティツ』をテキストに、これまで伏せていたシナリオの一部や、シンジケートの話を公開して、このケネディー大統領暗殺の大ミステリーを※解いていきましょう。この研究は歌津魚竜と共に未来永劫に続きます。よろしくお付き合いくださいませです。

 

※そしてこの著書をもとにケネディ大統領暗殺の研究者が、世界的に澎湃(ほうはい)と現れてくれて三陸のケネディ出版記念図書館で、ともに研究する方を全世界に募ります(三陸ポスドクワンダーフォーゲル募集

◎それが神の思し召しです。研究者は成功者になれるでしょう。卒論でも修論・博論※でも奮ってどうぞです。

 

※参照 土田宏:「アメリカの陰謀/ウォーレン報告書

 

追伸:朗報です。ついにロシアとウクライナの停戦交渉が始まるようです。日本時間の十三日に判明しました。ただし、先述のごとくウクライナのゼレンスキー大統領とではなく、アメリカのドナルド・トランプ大統領と交渉とのこと。アホ及びシャイで間抜なプーチン氏は、マジでゼレンスキー氏と、目を合わせられぬようです。

2025年1月1日 ☆ 新たな希望の年「創造的復興」に向かって

 明けましておめでとう御座います。

 

年も改まり穏やか新年であることを心から願います。ここ数年は平凡な日常の有り難みが一番尊いようなご時世でした。

 

そんな中震災後の新年度概算要求でも復興特別会計を約五千億円用意して能登や福島、被災各県に配分するようです。

 

被災地の第二期復興予算は心のケアとコミュニティ形成予算に二百億円を用意するようです。その分地方に予算を投下するので、経済規模も膨らむでしょう。

 

さらに県の予算では多賀城の正殿再建工事を十数年から二十年で百億円規模で再建してくれるようです。これで平城京や大宰府に並ぶ観光地になるよう期待します。

 

今後の多賀城や塩釜、松島方面の観光インフラの投下予算として、当地の活性化に寄与してくれるものと思います。

 

東北大学には国際卓越研究大学として毎年百億円以上の規模で、大学運営費予算とは別に今年から二十五年間にわたり資金が投下されます。

 

 

これらの予算も地方創生への貢献策として「研究所クラスター」の創設などで、三陸の「創造的復興策」にも投与されるよう期待します。

 

さらに四月には、大阪・関西万博が十三日から開催されます。その昔「EXSP`70」という大阪万博がありまして、私らよりひとつ上の学年の方々の修学旅行先で、一週間ぶっ続けでパビリオン見学で「大変くたびれて消耗した」とぼやいて帰って来ました。

 

その次の年の我々の時は普通の関西周遊の旅でした。なので素敵な修学旅行となり大切な思い出もあるので、出来たらこの度の万博も見学に行き、思い出の御堂筋通りの大阪阪急ホテルに泊まってみたいです。そして川向かいの中之島公園の思い出のベンチのあたりを歩いてみたいです。一緒に行きませんか

 

ただ、不可解なのは「ILC・リニアコライダー」の予算で本来七千億円のものをアメリカほか、関係各国がある程度按分してくれて、日本としては四千億円の拠出とするようですが、文科省が待ったをかけているとか・・・その理由をある自民党関係筋から聞いたのですが・・・

 

それを実施すると、工事費の一部がある岩手県の「愛人との生活が第一」とか言って、震災のとき真っ先に敵前逃亡したとか言われる、ある代議士の懐に入るのを与党が拒んでいるとのこと。本当であれば地元には大迷惑な話しです。マジでそんな力があるならば公僕なので、しっかり釈明して地元と科学のために尽くして下さい※

 

※本当にそんな力があるならば、それが敵前逃亡したとかの謂れを払拭する近道です。今のところ三陸全体の被災地ではこの「ILC・リニアコライダー」の誘致を「三陸イノベーションコースト」のハブに比定しています。

更に男女の若手研究員を募り出会いの場を作り少子化対策の地方創生「創造的復興の先進地モデル」にします。

 

ノーベル文学賞を受賞したボブ・デュランの映画「名もなき者」が二月二十八日から封切られます。

六日ハリウッドでまたまた真田弘之さんの『SHOGUN』が今度は「ゴールデングローブ賞」主演男優賞その他に輝きました。昨年の「エミー賞」に引き続きおめでとう御座います。

 

コスモス企画『ゴッドファザー逍遙記』を書き始めて十六年『郵映放送・TV』を発信し始めて十一年ですが、最近はテレビ受像機の大画面で観る人が増えているそうです。そのお陰で私もテレビ出演をしているのと同じ効果があります(笑)皆さんがお茶間のスマートテレビ※で観てくれて嬉しいです。長く続けた成果のようです。

 

※ http://www.yuei-tv.gimdo.com  

 

この郵映放送・TVはネットテレビの走りで、その後AbemaTVとかも続きましたが、いまでは当チャンネルが最古参となりました。そして年間の広告費もYoutube系が三兆円で、テレビ界が一兆円だそうです。これらに対してホリエモンが次のように語っています。傾聴に値しますね。こうなると当郵映放送・TVの株式化も有りですね。

 

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